御杖村では今、つくしが元気よく育っています。さっそく採れた土筆(つくし)を炊いて寿司に巻きました。
「つくし巻」です。
「つくし巻」と「よもぎ巻」、「ふきのとう巻」の盛り合わせ。春の香りがいっぱいです。
今しか味わえない独特の風味が特徴の巻寿司です。
ふきのとうの天ぷらを巻いた「ふきのとう巻」と「長いも巻」を盛り合わせました。
「彩 細巻き」と名付けました。
「ふきのとう巻」は、ふきのとうを天ぷらに揚げます。アクセントは抹茶塩を少々。
独特の苦みのふきのとうを抹茶塩が引き締めます。
ふきのとうで作った「ふきのとう味噌」を具に使ったおにぎりです。 ふきのとうが持つ独特の香りと苦みが、おにぎりにぴったり。
右が「ふきのとうのおにぎり」、左は、「ふきのとう味噌」と山吹の佃煮」を一緒に入れたおにぎりです。名付けて「ふきの親子」。
御杖村で採れた「ふきのとう」。
左から、「ふきのとう味噌」、「ふきの親子」、「山吹の佃煮」。
学能堂へ登山される団体の旅行社より注文いただき、作ってみました。
リュックに入れることができ、食べやすいようにご飯を「おにぎり」にしました。
おかずは、主に御杖村産の野菜「ホウレンソウ」や特産品の「田舎こんにゃく」、自家製漬け物「胡瓜漬け」「梅干し」です。
「山ごはん」と名付けました。
学能堂についての詳細は、御杖村公式ホームページをご覧ください。
お店で育てている、金のなる木、フチベニベンケイの花が咲きました。
花は咲いたけど、お金は全くなりません。
ウィキペディアで調べてみると、カゲツ(花月)、オウゴンカゲツ(黄金花月)とも呼ぶそうです。
和名でフチベニベンケイ(縁紅弁慶)というのは知りませんでした。

奈良県御杖村開発センター内のレストランです。
奈良県宇陀郡御杖村にある、みつえ温泉『姫石の湯』特産品直売所『街道市場みつえ』で販売している当店自慢の「創作寿司」や、仕出し料理、会席料理、お弁当などを紹介します。
〒633-1302
奈良県宇陀郡御杖村菅野
御杖村開発センター内
℡0745-95-2130

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