
「黒米 助六」の巻き寿司を「倭姫巻」にしてみました。 「彩 助六」です。
春の御杖村では、竹の子、ヨモギ、こしあぶらのほか、「独活(うど)」も野山を賑わします。
うどは普通、茎ごと湯がいて酢味噌和えなどで食べるのですが、若芽は天ぷらにすると鮮烈な香りが増して、こしあぶらに負けないぐらいの美味しさです。
にし川では、「うどの芽巻」。アクセントは抹茶塩。
大きくなると「食べれない」「材木にもならない」それで、「うどの大木」。慣用句です。
山菜の王者「こしあぶら」が、御杖村では旬をむかえています。

こしあぶらはヨモギと同じように天ぷらで食べるのが一番!これしかない独特な香りが最高です。
でも、巻き寿司にして食べるもの最高。

にし川の「こしあぶら巻」・・・どうぞ!
2月3日は「節分」。平成23年の恵方は「南南東」!
恵方に向かってまるかぶり!
にし川の恵方巻は11種の具を一度裏巻きにし、さらに焼海苔でもう一度巻きます。
願い事を思い浮かべながら、無言で黙々と食べましょう。

奈良県御杖村開発センター内のレストランです。
奈良県宇陀郡御杖村にある、みつえ温泉『姫石の湯』特産品直売所『街道市場みつえ』で販売している当店自慢の「創作寿司」や、仕出し料理、会席料理、お弁当などを紹介します。
〒633-1302
奈良県宇陀郡御杖村菅野
御杖村開発センター内
℡0745-95-2130

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