山菜の王様「こしあぶら」を採ってきました。
香がナンともいえません。
会席料理などでは、「白扇揚げ」にするのですが、寿司の巻芯としては、衣をたっぷりつけてカラッと揚げます。
そして、焼海苔とシャリでくるり!
「こしあぶら巻」の出来上がり。
この時期、「街道市場みつえ」にて販売しております。

奈良県御杖村開発センター内のレストランです。
奈良県宇陀郡御杖村にある、みつえ温泉『姫石の湯』特産品直売所『街道市場みつえ』で販売している当店自慢の「創作寿司」や、仕出し料理、会席料理、お弁当などを紹介します。
〒633-1302
奈良県宇陀郡御杖村菅野
御杖村開発センター内
℡0745-95-2130

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こしあぶらって、御杖の方での方言ですか?
来てくださってありがとうございました!
ここに来たらお腹がすきます☆
本当においしそう…
こしあぶらは方言ではありません。
こし‐あぶら【×漉油・金=漆】
こしあぶらとは、ウコギ科の落葉高木。山地に自生。樹皮は灰色。葉は手のひら状の複葉で、小葉は縁にぎざぎざがある。夏、淡黄緑色の小花が集まってつき、秋に黒紫色の実を結ぶ。材は経木・箸はしなどにする。名は、樹脂をこして金漆ごんぜつ・きんしつとよぶ塗料を作ったのにちなむ。とのことです。(デジタル大辞泉より)
若芽を食べるんです。大阪にもきっとあるはずです。
みつけたら、ひそかに食べよう。天ぷらにして。